![]()
首都圏最大級の屋外クリスマス映像ショー
最先端映像3Dプロジェクションマッピング
イルミネーションの概念が変わる、聖夜の流山おおたかの森駅

各地でイルミネーションの話題が飛び交う季節になった中、ひときわ話題を集めるのが、
つくばエクスプレス、流山おおたかの森駅前で行なわれるファモリエ<famorié>。
フォモリエは、ファミリーと森の造語で付けられたイベント名称。
開催場所が<都心から一番近い森の街>流山市にふさわしい名前を冠に、同駅南口の大階段に
3D映像のプロジェクションマッピングを施し、音と動画の幻想あふれるクリスマス映像ショ
ーが展開される。
プロジェクションマッピングが変える、屋外PRの新たな可能性

まだ、日本では、聞き馴染みのうすいプロジェクションマッピングだが、すでに、世界の広告シーンでは、多くの事例が展開されている。簡単に言えば、凸凹の壁面に映像を映せば本来は、その凸凹にあわせて映像が映りこみ、映像が崩れてしまう。それを、コンピューター上でデジタル処理をして、画像をあたかも凸凹がなかったように見せて投影する最先端映像技術。凸凹に映像をぶつける必要がないと思えるが、この技術を利用することによって、凹凸のある大型ビルや、造作の変化に富む建物などを、巨大スクリーンとして使用することが可能。しかも、投影であるので、直接建造物自体を痛めることがない。
このことで、一等地のビル群が、プロジェクションマッピングを施すことでまったく新しい表現できるスクリーンとして利用できる。しかも、映像は高精細で巨大で、3D映像をも投影できる。この技術によって今まで不可能な場所が、広告価値を生んだり、また、屋外で展開することでの、その場で出会ったことに対するインパクト、臨場感、そしてニュース性が強いため、多くの人が、スマフォンや携帯電話で、その画像に納めメールやブログで紹介する行動も多い。
例年のお決まりのイルミネーションを、<ファモリエ>が大きく変えると同時に、
流山市が始めた、このプロジェクションマッピングが、来年の広告シーンや、シティセールスに大きな影響を与えることになりそうだ。

3D street ...